映画“石井のおとうさんありがとう”野の花館ロケ
高鍋町が生んだ『孤児の父』石井十次の物語を山田火砂子監督、現代プロダクション・映画「石井十次の生涯」製作上映委員会の手で映画化が進められ、そのロケが今春4月はじめより約1ヶ月をかけて石井十次ゆかりの西都市茶臼原、高鍋町内、日南市等々宮崎県内で実施されました。
野の花館では第1回ロケが4月11日、松平 健(石井十次 役)、辰巳琢郎(大原孫三郎
役)、小倉一郎、中谷彰宏のみなさんの出演、山田火砂子監督、丸山裕司美術監督外約30名のスタッフ、又県内応募の100名を超える老若男女のエキストラの参加により朝から夕方まで、“岡山孤児院への寄付を仰ぐためのブラスバンド演奏会と石井十次の講演”のシーン撮影が館内て行われました。また第2回ロケは5月1日午前中、知恵遅れの少年・八郎が周りの悪童どもにけしかけられ、隣家の鶏小屋から卵を盗み、そこのおっかに見つかって追われ、捕まるシーンの撮影がありました。第1回、2回のロケ風景を写真で披露します。
館内に入る 松平 健 さん(4/1) |
野の花館に到着した辰巳琢郎さん(4/1) |
待機中のエキストラのみなさん達(4/1) |
待機中のブラスバンド部の高校生(4/1) |
石井十次の話に聞き入るシーン(4/1館内) |
ブラスバンド演奏シーン(4/1館内) (2004/04/19付宮崎日日新聞より) |
悪童どもより卵を盗みに行かされ叱られる八郎(5/1) |
撮影中の山田火砂子監督とスタッフ(5/1) |
全ての撮影を終わり山田監督と記念撮影する |
8月の映画公開が待ち遠しく感じられます |